ベタつく頭皮、脂の臭いでお困りなら。生活習慣とシャンプーの見直しで頭皮をケアしましょう。
「頭皮が脂ぎっている」
「毎晩、しっかり洗っているのに朝になるともう臭う」
「1日でも洗髪をしないと、頭皮を触った指先が脂を塗ったような感じになる。」
頭から漂う嫌な臭い。その多くは頭皮の毛穴から分泌される脂が原因です。
頭皮から分泌される脂は男性ホルモンの働きなので、男性にとっては仕方ない部分もあるんですが、 そうはいっても「ベタつく髪」や「プ〜ンと漂う嫌な臭い」はどうしても気になりますよね。
夏になって気温が高くなれば、それだけ頭皮からでてくる皮脂も増えますし、高い気温のせいで 頭皮がムレると毛穴に雑菌が繁殖して、さらニオイやかゆみがひどくなってしまいます。
脂の分泌がひどい場合、頭皮が赤くなっているようであれば炎症が起きているので、これは 皮膚科にいけばなんとかなりますが、炎症もないのに脂の分泌が多いのなら自分で頭皮の脂を抑える 努力をしないといけません。
そんな頭皮の脂を抑えるおすすめの方法のひとつが頭皮の脂を抑える薬用シャンプーを使うことです。
【馬油が頭皮を正常化!新しい発想の馬油シャンプー「U-MA(ウーマ)」】
頭皮の過剰な脂や臭いが気になっている方は、シャンプーが合っていない場合があるというお話はしました。
そこで紹介したいのがウーマシャンプーという薬用シャンプーです。
洗浄力が強すぎる普通のシャンプーは頭皮にとって必要な皮脂を洗い流してしまうので、 臭いを気にして洗えば洗うほど、それが逆に皮脂の過剰分泌の原因になってしまうことが多いんです。
しかし、ウーマシャンプーは頭皮と髪にやさしいアミノ酸系シャンプーであること、そして男性の頭皮環境の改善と相性がよく、皮膚障害を治す「不飽和脂肪酸」が含まれている馬油が配合されているので、皮脂の過剰分泌を抑えて頭皮の環境を正常化することができます。
頭皮環境が正常化すると、皮脂の過剰分泌も無くなりので、皮脂からのいやな臭いも消えて いきますし、フケもでなくなるのでフケをえさにするカビや雑菌を発生しなくなり、カビや 雑菌が原因の頭皮のにおいの発生も抑えられます。
頭皮の脂を抑えるために、シャンプーを変えると劇的な効果があらわれるというのはご説明したとおり。
頭皮からの臭いだけでなく、フケやかゆみなど頭皮の健康には、頭皮のことを考えた シャンプーを使うことが非常に大切だということは使ってみると実感すると思いますよ。
市販のシャンプーのほとんどは、<汚れを落とす><洗いあがりの気持ちよさ><香りのよさ>を追求する ものばかりで、頭皮ケアという概念がありません。 特に男性用シャンプーはその傾向にあるので市販のシャンプーを使うことで皮脂の分泌量がかえって 増えてしまって頭皮やにおいのトラブルを招いてしまうことが多いわけです。
こうしたことがあるので、頭皮ケアの効果がある自分の肌質に合った薬用シャンプーを使うことが大切です。
【参考:シャンプーのやり方】
1.はじめにシャワーを使って,1〜2分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。このときに 毛穴をゆるませ、脂をしぼり出すために指の腹で全体を円もみマッサージするといいです。
2.シャンプーを適量手に取り、水分を加えてよく馴染ませ、しっかりと泡立たせてから、その泡を 頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。耳の後ろから襟足は洗い忘れしやすいので要注意。
3.シャンプーのすすぎは,シャワーを使って2〜3分間を目安に,頭皮全体をすすぎます。手のひらで 包み込むように頭皮の毛穴を引き締める感じでマッサージすると頭皮が活性化して、血流が促進します。
4.すすぎやシャンプーの際に、爪が頭皮に触れないように注意してください。
頭皮の脂対策用の薬用シャンプーを使うと頭皮の脂をきれいに洗浄できますが、頭皮が炎症をおこして いる場合は,皮脂を取り除きすぎて、かえって頭皮の状態を悪化させてしまうことがあります。
まずは頭皮が赤くなっていないか、確認してからにしましょう。
(画像はウーマシャンプーの公式サイトからの提供)
ベタつく頭皮、脂の臭いでお困りなら。生活習慣とシャンプーの見直しで頭皮をケアしましょう。
Copyright 頭皮の脂が臭いの原因?薬用シャンプー≪脂性肌用≫が効果あり 2008