頭皮 脂 臭い

頭皮の脂が臭いの原因?

「頭皮が脂ぎっている」
「毎晩、しっかり洗っているのに朝になるともう臭う」
「1日でも洗髪をしないと、頭皮を触った指先が脂を塗ったような感じになる。」

頭から漂う嫌な臭い。その多くは頭皮の毛穴から分泌される脂が原因です。

頭皮から分泌される脂は男性ホルモンの働きなので、男性にとっては仕方ない部分もあるんですが、 そうはいっても「ベタつく髪」や「プ〜ンと漂う嫌な臭い」はどうしても気になりますよね。

夏になって気温が高くなれば、それだけ頭皮からでてくる皮脂も増えますし、高い気温のせいで 頭皮がムレると毛穴に雑菌が繁殖して、さらニオイやかゆみがひどくなってしまいます。

脂の分泌がひどい場合、頭皮が赤くなっているようであれば炎症が起きているので、これは 皮膚科にいけばなんとかなりますが、炎症もないのに脂の分泌が多いのなら自分で頭皮の脂を抑える 努力をしないといけません。

頭皮の脂を抑える方法としては、生活習慣を改善して、体内から治すという方法とシャンプーや 洗髪のやり方を変えて、体外から対処して治す方法があります。

生活習慣から見直して、頭皮の脂を抑える改善方法としては、

1、肉や油の多いものを減らす
2、塩分の多いものをとらない。
3、甘いモノの摂り過ぎない
4、野菜・果物をよく摂取するようにする
5、週1回はカラダを動かし、汗をかく程度の運動行う
6、ストレスをためないようにする。

特に頭皮に影響がでるのは食べ物です。肉と脂を食べると皮脂が過剰に分泌しますので、 酸性の食品(油っぽい物・お肉の脂身など)からアルカリ性の食品(昆布や海草・ミネラルなど)に 食生活を変えて栄養バランスにも気をつける必要があります。

頭皮の脂をシャンプーで洗浄して臭いの原因を取り除く

頭皮の脂を抑えるために、シャンプーや洗髪のやり方を変えると劇的な効果があらわれることがあります。

抜け毛や薄毛も含めて、頭皮の健康には、自分の頭皮にあったシャンプーを使うことが 非常に大切だということが最近特にいわれていますよね。

市販のシャンプーのほとんどは、汚れを落とすという目的のものばかりで、頭皮ケアという概念がありません。 そのため市販のシャンプーを使うことで皮脂の分泌量がかえって増えてしまうこともありますし、 女性用シャンプーを男性が使用すると、毛穴が詰まり薄毛の原因になってしまうこともあります。

こうしたことがあるので、頭皮ケアの効果がある自分の肌質に合った薬用シャンプーを使うことが大切です。

【シャンプーのやり方】

1.はじめにシャワーを使って,1〜2分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。このときに 毛穴をゆるませ、脂をしぼり出すために指の腹で全体を円もみマッサージするといいです。

2.シャンプーを適量手に取り、水分を加えてよく馴染ませ、しっかりと泡立たせてから、その泡を 頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。耳の後ろから襟足は洗い忘れしやすいので要注意。

3.シャンプーのすすぎは,シャワーを使って2〜3分間を目安に,頭皮全体をすすぎます。手のひらで 包み込むように頭皮の毛穴を引き締める感じでマッサージすると頭皮が活性化して、血流が促進します。

4.すすぎやシャンプーの際に、爪が頭皮に触れないように注意してください。

頭皮の脂対策用の薬用シャンプーを使うと頭皮の脂をきれいに洗浄できますが、頭皮が炎症をおこして いる場合は,皮脂を取り除きすぎて、かえって頭皮の状態を悪化させてしまうことがあります。

まずは頭皮が赤くなっていないか、確認してからにしましょう。

(画像はスカルプDの公式サイトからの提供)

頭皮の脂、臭い対策に今一番売れている薬用シャンプー「スカルプD」

【頭髪専門医師が開発したヘアメディカル薬用スカルプD】

頭皮の過剰な脂や臭いが気になっている方は、シャンプーが合っていない場合があるというお話はしました。

そこで紹介したいのがスカルプDという薬用シャンプーです。

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「脂性なら脂性肌用を」「頭皮の乾燥が気になるなら乾燥肌用」と、これまでありそうでなかった、自分の 頭皮タイプにあわせて、頭皮ケアのシャンプーを選ぶことができるんです。

きめ細やかな泡と皮脂除去成分が、頭皮の毛穴に詰まったギトギトした皮脂、汗やホコリなどの汚れをスッキリ洗い落とし、 汗臭も爽やかに頭皮環境を清浄にしてくれます。

スカルプD